古物市場ってどんなところ?初心者が気を付けるポイント徹底解説!

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こんにちは、サバカンです。

今回は、古物市場に行きたい初心者の方に向けて記事を書いています。

こんな方に特におススメです。

  • 古物市場ってなに?
  • 古物市場はどこにあるの?
  • 道具市場?骨董市場?違いが分からない!
  • なんかもう全てが分からない!教えて!

僕が初めて古物市場に行くときに「こんな事前情報があったらよかったな~」って思った事をつらつらと書いていきます。

 

まずは簡単に自己紹介

サバカンのプロフィール

  • 年齢 29歳 男
  • 職業 古物商(出張買取・遺品整理)・輸出業
  • 業界歴:5年目
  • 得意ジャンル:ゲーム・玩具・ブランド・骨董

僕は約4年前から古物市場に出入りするようになりました。

当時は古物市場に出入りしている知り合いはいる訳もなく、一人でガチガチに緊張しながら行ったのを今でも覚えています。

そんな経験をした僕だからこそ、これを見てくれている人の緊張を少しでも減らして古物市場に参加してもらえたらなと思います。

古物市場ってなに?どこにあるの?

古物市場とはその名の通り、古物(中古品)を売買する市場の事です。

イメージとしては築地市場や豊洲市場などの魚市場の中古品の売買を行うのが古物市場です。

古物市場に集まる人は、空き家整理業者・遺品整理業者・解体業者・貿易業者・リサイクルショップ経営者・個人でネット販売をしている人・年金暮らしのお爺ちゃんなど様々な人が参加をしています。

この古物市場には、「古物商許可証」といった免許がなければ入れませんのでご注意ください。

余談ですが。古物市場の読み方は”こぶついちば”です。

古物市場は全国各地、あなたの家の近所にもあるかもしれません

古物市場って意外と全国に結構な数あるんです。

僕の住んでいる香川県でも、これだけの数の古物市場があります。

「〇〇県 古物市場主名簿」で検索すると、各県庁所在地の公式ホームページで古物市場主名簿が閲覧できます。

既に閉鎖している古物市場も載っているので、気になる古物市場があれば

市場名で検索をして情報収集するか直接電話をして確認してください。

古物市場は色々な種類がある

古物市場は以下の3つの種類に分けられます。

 

道具市場(家具家電・リサイクル品・雑貨など)

世の中のありとあらゆる中古品がこの道具市場に集まります。

古物市場に参加したい方は、まずこの道具市場に参加することを強くオススメします。

初心者に道具市場をオススメする理由は3つあります。

  • 少ない予算で十分に仕入れができる
     道具市場なら3万円程度の予算があれば車いっぱいに仕入れることができます。
  • 仕入れた商品の中に、とてつもないお宝が眠っている可能性がある
     道具市場は、雑貨など細々した物はダンボールに詰め込んでダンボールごと競りが行われるものもあります。
     その中にお宝が潜んでいる事はかなりの頻度であるので初心者でも利益を出しやすいです。
  • 様々な中古品を見れて楽しい
     毎回違う古物を見る事ができて勉強にもなりますし、なにより楽しいです!
     長く続けていくには楽しむことが一番かなと思います。

骨董市場(茶器や壺・掛け軸など)

読んで字のごとく、骨董品を競る市場です。

1個何十万円もするような壺や茶器をたくさん競るので初心者には少し敷居が高い場所です。

参加者もプロの目利きが多いのである程度道具市場で慣れてから参加するのが良いでしょう。

また殆どの骨董市場は、既に入会している方からの紹介がなければ参加することができません。

ブランドオークション(ブランド物・宝石・貴金属)

ハイブランドからマイナーブランドまで様々なブランド品や宝石・貴金属の競りが行われる市場です。

ブランドオークションは会場以外にもネットから入札や下見ができるのが良い点です。

相場を調べて事前入札もできるので、店舗せどりでブランド品を転売している方やブランドが好きな人はオススメかもしれません。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は古物市場ってなに?と市場の種類について紹介しました。

市場デビューを考えている方は、まず道具市場に参加してみてください。

以上!

ばいばーい

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